私、伊丹敬之は、2017年から伊丹塾として
さまざまな長期経営研修プログラムを主宰してきました。
それから8年、2025年6月からはより短期のプログラムを多く開発し、
またオンライン受講も可能にする部分を作るなど、伊丹塾の内容を一新いたします。
もちろん、月一回開催で、すべての回の講師は伊丹が務め、
ある程度の事前準備をお願いし、講義ではなく参加者との議論を中心に経営を深く
考える知的刺激を目的とする、というこれまでの伊丹塾の基本コンセプトは変わりません。
対象者の枠を設ける「塾」、
対象者を問わないでさまざまな経営の論理を考える「経営論理セミナー」、
そして「読書セミナー」、
という三つの分野ごとのプログラム(および開催予定時期)は、以下の通りです。
一橋大学名誉教授
1945年生まれ、1967年一橋大学商学部卒業、1972年
カーネギー・メロン大学経営大学院博士課程修了。
1975年、1982年スタンフォード大学ビジネススクール
各院准教授。
1978年、1982年日経図書文化賞受賞。
2005年紫綬褒章受章、2009年宮中講書始の儀進講者。
2017年~2023年 国際大学学長。
2023年文化功労者。
IT戦略本部など政府関係委員を多数歴任し、東芝社外取締役
など数社の社外役員も歴任。
対象者の枠を設けた「塾」です。いずれも、参加人数を絞ってみっちりとした議論を行ない、
参加者自身の内省と参加者間のネットワーク形成を狙っています。
いくつかのトピックごとに「経営の論理」を考えるセミナーです。
みなさまの関心に応じて各プログラムを単独受講いただけます。
多くの方々に気楽にご参加いただき、講師との自由な議論を楽しんでいただけるよう
プログラム設計したセミナーです。